髪の毛のナゾ

ヘアサイクル

髪の毛は一定のサイクルで抜け替わっています。髪の毛がどんどん伸びるのが成長期で、女性の場合は4〜6年くらいです。その後、退行期(約2〜3週間)、休止期(数ヶ月)を経て抜け落ちます。抜け落ちたところには、
また新しい毛髪がはえてきます。この繰り返しが正常であれば、いわゆる「薄毛」とは無縁な状態です。
しかし、このヘアサイクルが何らかの原因で崩れてしまうと、毛髪が一時的に少なくなってしまい、
「薄毛」の状態になってしまうのです。

ヘアサイクル

▲ページTOP

はげと男性ホルモンとの関係

男性ホルモンである「テストステロン」の分泌量が多いと髪の毛の成長を妨ぎ、薄毛の原因になると多くの方は思ってると思いますが、男性ホルモンの量が原因ではありません。テストステロンは体内細胞の「5αリダクターゼ」の働きで「DHT(ジヒドロテストステロン)」と呼ばれる男性ホルモン転換されます。このDHTが毛乳頭細胞にある受容体に結合することにより、髪の成長を抑制してしまいます。この受容体が多い人ですと、薄毛が進行しますし、少ないと進行しません。受容体の多い・少ないが鍵です(AGA遺伝子検査で体質が解ります)。これで毛深いのに毛髪がフサフサだったり、髭が薄いのに薄毛だったりの謎が解けますよね。

男性ホルモンとの関係

▲ページTOP

はげと遺伝との関係

健康や食生活、ストレス等に気をつけて生活をしているのに髪が薄い人もいれば、だらしのない生活をしているのにフサフサな人もいます。この差の最大の原因が、遺伝だと言われています。
耳の形や鼻の形と同じで、薄毛になるのは遺伝子で決まっています。そして、これは遺伝性です。三親等以内の男性に薄毛の症状がある場合、薄毛の遺伝子を持っている確率が高いとお考えください。

遺伝との関係

▲ページTOP

はげとストレスとの関係

主に円形脱毛症として症状が現れます。ストレスを強く感じると、血管を収縮させ、血流量を減らします。そして、髪の毛の周囲にある毛細血管の機能低下により毛母細胞が活性化せず、髪の成長を妨げてしまいます。
心身ともに健康的な生活をすることが、頭皮を健康にすることにつながるのです。

ストレスとの関係

▲ページTOP

はげと食事・生活週間との関係

食生活は、極度な食事制限や飢餓状態ですと抜け毛が起きますが、直接的な薄毛には関係ありません。、バランスのとれた食生活は艶やかなハリのある髪に育てるために必要です。肉類や油物の摂り過ぎで血中コレステロールが増加することで,髪の毛に栄養を与える頭皮まで血液が行き渡らずよろしくありません。、髪の毛をつくるためのタンパク質やビタミンやミネラルの摂取は栄養バランスのとれた食事を心掛けるのも、髪だけではなく将来の健康につながりますので心掛けましょう。また、過度な飲酒・たばこも健康のために気を付けましょう。

食事・生活週間との関係

▲ページTOP

頭皮3環境

皮脂の量や毛穴のつまりなど頭皮環境も薄毛には関係ありません。皮脂は頭皮を守る役割があるので、皮脂を目の敵にしたシャンプーなどではなく弱酸性の洗髪液で夜に頭皮をマッサージしながら洗髪すれば十分です。また一日を過ごせば毛穴が詰まるのは普通の事です。これも弱酸性の洗髪液で弱酸性で夜に頭皮をマッサージしながら洗髪すれば十分です。

頭皮3環境

▲ページTOP

あなたの薄毛もAGA治療でまだ間に合う!無料カウンセリングをお試しください。

薄毛治療 中央クリニック無料カウンセリングはこちら