AGAとは

AGA(エージーエー)とは Androgenetic Alopecia

AGA(エージーエー)とは、Androgenetic Alopeciaの略で「男性型脱毛症」の意味です。
AGA(男性型脱毛症)は、思春期以降の成人男性(10代後半~60代)によくみられる髪が薄くなる状態のことです。
男性ホルモン(ジヒドテストステロン)が頭頂部・前頭部の毛乳頭細胞にある男性ホルモン受容体に作用する事により、頭髪が薄くなります。

AGA(エージーエー)の進行パターンは、
前頭部から頭頂部にかけて髪が細く薄毛化するM型薄毛(M字薄毛)、
頭頂部が薄くなるO型薄毛、
また、これらの混合タイプなど
その進行スピードはひとにより様々です。

また、薄毛やハゲは男性の問題と思いがちですが、最近では女性の薄毛症状も多くなってきています。
⇒女性の薄毛FAGAとは

当院のロゲインはムース状の物になります。
またPRPはHARG療法の薬剤と合わせる事により毛髪再生の意味があります。
単体では使わないです。

AGAは進行する?

AGAは「進行性」のため、発症早期からの対策・治療が大切です。
そのまま放っておくと、髪の毛の数は減り続け、徐々に薄毛が目立つようになります。

ヘアサイクルの乱れから髪の毛が成長する前に抜けてしまい、
発育の不十分な髪の毛が多くなり、
その結果全体として薄毛が目立つようになります。

AGAの進行パターン Hamilton-Norwood scele

AGA(男性型脱毛症)の抜け毛の進行パターンは他の脱毛症と比べても特徴があります。前頭部の生え際から後退していく「M型」と、頭頂部から薄くなっていく「O型」。この進行行程を1942年にアメリカのノーウッド医師が改良したことから「ハミルトン・ノーウッド分類」と呼ばれ、薄毛進行の目安として汎用されています。

AGAの進行パターン

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AGAの原因

AGA(男性型脱毛症)は男性ホルモンの変化が正常なヘアサイクルを乱すため発症します。髪の毛には毛周期(ヘアサイクル)があり、髪の毛が太く成長している「成長期」(2年~6年程度)、毛乳頭細胞が毛根深部に小さく退縮し、毛髪の伸長が低下する「退行期」(約2週間)、さらに毛乳頭細胞が活動を止め、成長を停止した毛髪が脱落する「休止期」(約3~4ヵ月)という3つのステージを繰り返しています。

このヘアサイクルが乱れて、成長期が短くなると毛髪が太くなる前に成長がとまり生え変わってしまいます。この発育の不十分な髪の毛が多くなり、薄毛の状態を作ってしまう、これがAGAなのです。

これは毛根が男性ホルモン(テストステロン)の影響を受けやすい体質の方に特に認められます。(遺伝が重要な位置を占めています。男性ホルモンは毛根にある毛母細胞の5αリダクターゼの働きでDHT・ジヒドロテストステロンになります。このDHTが毛根の細胞の細胞分裂を阻害し、脱毛、薄毛へとつながります。)

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女性の抜け毛、薄毛症状FAGAとは

FAGA(女性男性型脱毛症)とは「Female Androgenetic Alopecia」の略称です。
一般的に、抜け毛や薄毛は男性だけの症状と思われがちですが、近年、抜け毛や薄毛の症状で悩む女性の数は少なくありません。実際に、女性特有の抜け毛症状があるのは事実です。日本臨床医学発毛協会の調べによると、国内で300~600万人もの女性が抜け毛や薄毛で悩んでいると言われています。

女性の薄毛症状場合、男性とは異なり、頭頂部・前頭部を中心に毛髪が細くな「全体的に間引きされる」感じで薄くなっていきます。
全ての髪の毛が脱毛して、髪の毛が無くなってしまうことはありませんが、目に見える症状がでるまでに時間がかかるため、脱毛症とは気付かないうちに「抜け毛」の症状が進行してしまう場合も少なくありません。これが女性の特有の薄毛症状「FAGA(女性男性型脱毛症)」です。

FAGA(女性男性型脱毛症)の原因と症状

FAGAの原因は、AGAの原因とは異なり、AGAの場合、DHT(ジヒドロテストステロン)というヘアサイクルの成長期を短くする物質が原因と言われています。これに対してFAGAの原因は、妊娠出産後や閉経後などで、女性ホルモン分泌量が減少し、ホルモンバランスが崩れる事が原因と言われています。

しかし、FAGAもAGAも原因は一つとは限りません。個人個人によって原因は様々です。主な要因として、ホルモンのバランスが崩れること以外にも、以下の様な原因が考えられます。

  • 冷え性から来る慢性的な血行不良
  • ストレス
  • 生活習慣の乱れ
  • 睡眠不足
  • 喫煙習慣
  • 飲酒習慣の乱れ
  • 運動不足
  • 過度なヘアカラー
  • ピル(経口避妊薬)の服用
  • 過度なダイエット等による栄養不足

FAGA(女性男性型脱毛症)の特徴として、発症年齢の多くは閉経が訪れたりする40代以降です。20代で症状が出るケースは稀です。

しかし、近年では、女性の社会進出が増えたことによるストレスや、過剰なダイエット、食習慣の乱れ等が原因で、FAGA(女性男性型脱毛症)が進行する人が増えており、「少し気になるな?」と思われる方は、早めに医療機関に相談しましょう。

全体的に髪の毛のボリュームが少なくなった、頭皮が透けて見える、抜け毛が非常に多い、額が広がってきた、などの症状の特徴です。

FAGA(女性男性型脱毛症)の治療法

女性の薄毛・抜け毛治療には、毛根の血流を改善させ、栄養を直接補充してあげる「HARG(ハーグ)療法」と呼ばれる最先端の毛髪再生医療が非常に効果的と言われています。また、HARG(ハーグ)療法は男性よりも女性のほうが効果が高いと言われています。
なお、プロペシアは女性の抜け毛薄毛治療には効果がなく、男性専用の薬のため、女性には処方できません。

⇒HARG(ハーグ)療法とは

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